31歳からのスペインワーキングホリデー

31歳誕生日を迎える直前に滑り込みセーフでワーホリビザを申請したギリホリ日記

【2019年スペインワーホリ】ビザ申請〜受け取りまで

こんにちは、ゆきーた(yukita_mk)です!

 

本日はスペイン ワーキングホリデービザの申請〜受け取りまで、簡単にまとめてみたいと思います。

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スペイン ワーキングホリデービザとは

ワーキングホリデービザとは、日本政府とスペイン政府との間の協定によって、ワーキングホリデー制度の参加者として有効な査証を所持する日本国の国民に対し、入国の日から一年間の滞在を許可し、かつ、旅行資金を補うために必要な限りにおいて、スペイン国の法令に従って就労することを認めるためのビザである。
年間発給ビザの枠は500名である。

 

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)ビザは、文字通り滞在中働くも良し、ホリデーしまくるも良し、な長期滞在できるビザの中で1番フレキシブル且つ取得が簡単なビザではないかと思います。

 

スペイン語圏でワーホリがあるのは、現時点ではスペイン、チリ、アルゼンチンの3カ国。

どれもここ2年ほどで締結されたので、あまりメジャーではないかもしれません。

 

ワーホリで就ける職業は?

 

スペインのワーホリビザは1年間有効です。

日本でよっぽど潤沢な資金を準備していない限り、多くの方は現地で仕事先を探すことになると思います。

経済難で失業率が非常に高いスペイン。スペイン人すら仕事に困っているのにスペイン語が不自由なく話せるわけでもない外国人が働けるのか?と誰もが思うこと。

私が経験したカナダでのワーホリ時がそうでしたが、やはり可能性が高いのはカフェやレストランなどの飲食店。その次に英語を使って仕事ができる観光業でしょうか。

日本で培ってきたスキルがマッチすれば、スペインの企業で仕事が見つかる可能性もありますね。

でも冒頭に申し上げた通り、ワーホリビザの有効期限はたった1年。1年以内に辞めてしまう人を雇うのは稀なケースであること間違いありません。

 

スペインにいるからこそできるという利点を活かして、スペインや近隣諸国で買い付けたものをオンラインで販売するのも楽しそう。在庫を持ちたくない場合は、BUYMAを活用するのも良いかもしれません。

 

ビザ申請

 

ワーホリビザでスペインに滞在したい!と思ったら、ビザを取得するための申請が必要です。

スペイン大使館のホームページに申請要領と指定フォームが載っています。

 

ワーキングホリデービザ

 

記入例もあるのでそこまで迷うことはないと思いますが、一部記載ミスをして提出時訂正を求められた部分もあったので、今後の記事で分かりやすく説明していく予定です。

 

フォームへの記入と必要書類を揃えたら、申請者本人が大使館へ出向いて書類を提出しに行きます。

カナダの時は郵送でOKだったので、大使館へ行くのは少しドキドキ。

 

ちなみにスペインのワーホリビザは、渡航するフライトの予約確認書の添付が必要な上に、出発希望日の90日以上前の申請は受付できないと記載があるので、事前にきちんとスケジューリングをしておかないといけません。

わたしはそれプラス”31歳の誕生日”問題もあったので笑、入念に行いました。

 

最寄りの六本木一丁目からの道順は、こちらを参考にさせていただきました。

https://qladoor.com/spain-embassy-tokyo-access/

 

ビザ通知メール

 

31歳の誕生日を迎える2週間前に大使館へ申請書類を提出しました。翌週から海外旅行の予定があったので本来は預けるべきパスポートは一度持ち帰り、帰国後、大使館へ郵送。

パスポート送付時点で31歳だったのですが、ワーホリの募集要項には申請時30歳以下と記載されているので基準は満たしていると信じ、許可が下りたとの通知メールを待つのみ。

否決されることはないと思いながらも、通知メールがいつ来るかと待つ日々は結構ドキドキでした。

新年号『令和』が発表された2019年4月1日にビザが下りたとのメールが届き、一安心したのでした。

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▲ "件名なし"というそっけなさがスペイン大使館らしいw

 

大使館でビザ受け取り

 

ビザの受け取りも本人が大使館へ出向く必要があります。メールにある通り、身分証として免許証を持って大使館へ向かいました。

 

窓口で番号を呼ばれ、免許証を提示するとビザが貼ってあるパスポートとNIEの番号が書かれた書類(紙1枚)を受け取ることができました。

スペイン渡航後に住民登録と、在西日本大使館に在留届を出すよう書かれたメモを渡され、ビザ受け取りはあっさりと完了しました。

 

大使館の混雑度は?

 

大使館で申請となると、混み具合が気になりますよね。スペイン大使館の窓口は平日9:30〜12:30の3時間しか空いていないんです。

私の友人はヨーロッパ某国に学生ビザで滞在していた時、在日の大使館も、現地での役所手続きも、丸1日どころではないぐらい時間が掛かっていたようなので、スペイン大使館へも覚悟して向かいました。

ですが、ラッキーなことに申請&受取どちらも混雑度は低めでした。

というか待っている人ちらほらいるけど意外とすぐに呼ばれると言った方が良いでしょうか。

窓口は2つ、あとは個別で別室に呼ばれている方もいました。

 

申請時は10時ごろ大使館へ着き6〜7人待っている方がいましたが、2番目に呼ばれ、申請書類チェックなどの時間を含め滞在時間15〜20分ほど。

受け取り時は10時半過ぎに着き、申請時より空いていてスムーズだったので滞在10分程度で完了。

窓口終了間近はもっと混雑するのかもしれませんが、長時間待つことを覚悟していたので拍子抜けするぐらいあっという間に感じました。

 

※2月&4月に1回ずつ訪れただけの情報なので普段の様子は分かりません。時間に余裕を持って大使館へ出向きましょう(^^)

 

最後に

 

スペインワーホリはカナダの時と比較すると、申請時の提出書類が多く集めるのに少し労力が必要でした。そのことについては別記事で詳しく書きたいと思います。

 

ですが、大使館での手続きはシンプルで、構えていたほど時間も掛からず問題なく完了しました。

 

今後ビザ申請や、現地での手続き、生活について綴っていく予定ですので、是非また読みにいらしてください!

 

お読みいただき、ありがとうございました!